シンプルなミサンガの編み方・作り方
初めての人は、まずはシンプルなミサンガに挑戦しましょう。
材料 「100cm程度の刺繍糸×3色」「固定するもの(ピン・テープ・クリップ等)」、これだけで十分です。
結び始め 最終的にミサンガの両端を結んで手首や足首に巻くわけですから、ミサンガの両端は結びしろが必要です。
結びしろは輪っかにするやり方とひも状のやり方がありますが、簡単なひも状をおすすめします。
まず100cm程度に切った刺繍糸を束ねます。端から20cm程度のところで刺繍糸を固結びし、その結び目を用意したピン・テープ・クリップ等で固定します。その20cmの部分を三つ編みすれば結びしろとなります。結びしろが出来たら改めて固定し直して下さい。
ミサンガの基本編み まずは3本ある刺繍糸を左・真ん中・右に分けます。3本が絡んでいる状態だと上手く結べませんので注意して下さい。ミサンガの編み方は基本動作の繰り返しですので、最初の一目が編めれば後は同じ事の繰り返しになります。
編み方ですが、左の糸を真ん中の糸に2回、右の糸に2回巻きます。すると、左にあった糸は右に来ていますよね。その状態で、左になった糸(真ん中にあった糸)を真ん中2回、右2回・・・という動作を十分な長さになるまで繰り返せばミサンガの本体部分が出来上がっていきます。
結び終わり 結び終わりも、結び始めと同様に固結びと三つ編みで結びしろを作って下さい。結びしろの作り方は先ほどと同様です。
以上がシンプルなミサンガの作り方・編み方です。ポイントは糸をしっかりと張って編むことですから、ミサンガ本体が長くなってきたら、こまめにピンやテープで固定すると上手く編めます。
ミサンガを身につけよう
自分で作ったミサンガは、市販のミサンガよりも愛着が湧きますよね。自分で作った方が願い事も叶うような気がします。
ミサンガを身につける際のルールは色々あります。「どんなときも外してはいけない」「自分で切ってはいけない」「切れたら捨てなければならない」・・・。
ですが、そんなルールにとらわれないで下さい。『ミサンガなんて迷信だから』と寂しいことを言っているわけではなく、そんなルールは後付けて作られた物であり、本人の心の問題でしかないと思うのです。
会社や学校でミサンガを含むアクセサリーの着用が禁止されているのに、ルールに縛られて着け続けて先生や上司に目を付けられては、願いが叶うどころか逆効果です。
外しても外さなくても、信じていればきっと願いは叶いますので、ミサンガに縛られるのではなく楽しむようにして下さい。
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